“とんこつ”じゃなくて“とうこつ”神経
今日の朝日新聞の夕刊に
手の神経マヒのことが書いてありました
「うたた寝をした後で腕がしびれたことがないだろうか?すぐに感覚が戻ることが多いが
橈骨(とうこつ)神経まひ という神経の障害の場合があるので油断は禁物」
という文章ではじまってました
実は2年ほど前 これになりました
私の場合はうたた寝ではなく就寝時ですが
夜中に一度起きた時 右手がしびれてるなあ と思いましたが
時々あることなので まあ朝までにはよくなるだろうと思って また寝ました。
しかし朝起きてもまだ手の痺れが残っていて
着替えをする時も うまく動かず
朝食の用意をする時も包丁が握れず
日ごろ血圧高めなので、これはもしや脳梗塞か!?と愕然となり
その後病院へいったら この病名を言われました。
「
上腕の外の後ろ側が圧迫されるとこの神経マヒが生じる」そうで
確かに右腕を曲げた状態で身体の下敷きにしてました・・・
完治するまで2~3週間かかったと思います。
幸い左利きなので かなりのことはそちらの手を使えましたが
右手で日ごろ行う字を書くことや、箸を使うことができなかったり、
両手を使ってやる作業ができないのがヒジョーに困りました
右手が使えないってこんなに不自由なのか~!
とつくづく感じましたね。
この記事では腕枕が原因になることも多いとあります。
皆さんも腕を圧迫しないように気をつけてくださいね
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