< 2017年09月 >
S M T W T F S
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
アクセスカウンタ
QRコード
QRCODE
※カテゴリー別のRSSです
インフォメーション
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 6人
オーナーへメッセージ

  

Posted by at

2013年08月25日

ワシのマークの!

すっかりご無沙汰しております。
あっという間に8月もあと一週間です。
長~い夏休みをとってしまいましたface11

今年の夏はすごい猛暑で、ずーっと雨も降らずいつまでこの状態が続くのだろうと心配してたら
ここ2,3日はどしゃぶりで。。。
雨は嬉しいんですがほどほどにしてほしいですね・・・face13


さて、今年の夏の収穫は
こんな珍しいものが出てきたことでしょうか。

何の布かなとおもっていたら、ワシのマークがついています!
そして“大正製薬”と文字が!!



風呂敷かと思ったのですが、長い!
どうも浴衣の帯のようです。

いつごろの物かはわかりませんが、最近のものではないのは確かですicon53

大正製薬がワシをトレードマークにしたのが1955年(昭和30年)だそうです。
なので、その後ということになりますが
“帯”を記念品に・・というのが時代を感じさせますよね~face06







  


Posted by すとん at 20:20ずっとあるもの&昔のもの

2013年07月22日

うなぎ!

今日は土用の丑の日ですicon01
そして日本中で“うなぎを食べる日”になってますねicon28face15

うなぎを食べるようになったのには諸説あるようですが、
最近はうなぎの数が少なくなって大変そうですicon10

うなぎといえば、昔は縁日なんかで“うなぎつり”があったとかface08
私たちの小さい頃は“金魚すくい”や“ひよこつり(?)”はあったのですが、これは初耳でしたicon67

調べてみたら、今もやってるところあるみたいですね!
youtubeでもたくさん出てました。
取るのはなかなか難しそうですね~face03  


Posted by すとん at 22:42ずっとあるもの&昔のもの

2011年05月23日

オロナミンC!

今日はちょっと寒かったですね~face14

ところで今日こんな記事がありましたicon74
「オロC」、国内累計販売300億本突破 発売から46年(5月23日・産経新聞記事より)

30,000,000,000本face08!!
46年でこの数ということは、年平均6,500万本以上ってことですよね!
(あって・・・ますよね!?face11
このうち200本ぐらいは飲んでるでしょうか?
多分あまりたくさんではないです・・・face03

ほぼオロナミンCと同世代の我々は(年がバレバレface03
子供の頃に見た大村昆さんの看板や
読売ジャイアンツ選手によるテレビCMシリーズが印象深いですよね!

ジャイアンツ選手によるCMは1976年~2001年までらしいです。
(オロナミンCドリンクについて・ウィキペディアより)

その巨人軍の選手(中畑選手中心)のCMありましたicon125
http://youtu.be/hB2u-p4jOHQ

懐かしい顔が並びますね。みなさん若いです!
そういえば当時このメンバーはどうして選ばれるんだろうと思っていたような気がします。

今の巨人の選手は。。。全然わかりませんface07
ソフトバンクはかなり知ってますよ~face15











  


Posted by すとん at 22:29ずっとあるもの&昔のもの

2011年01月15日

寒い時には携帯カイロ

今日も寒い1日でしたicon10
明日はもっと冷え込むようですface13
今、外は積もってはいませんが雪が降ってて風が強いですicon04
ここ年々か水道管が凍結するような寒さはなかったんですが、今夜は危なそうです。
気をつけないといけませんねface14


こういう寒い時に助かるのが携帯用の使い捨てカイロですねicon112

外出時や車を運転する時、部屋の中でも足元が寒い時など使ってます。
なんといっても袋から出すだけで温まるというのがすごいですよねface08


この携帯用使い捨てカイロは私たちが子供の頃に登場しましたicon74
現行の使い捨てカイロが登場したのは1978年にロッテ電子工業(現ロッテ健康産業)から「ホカロン」が発売されて以降である。これは日本パイオニクスが菓子用の脱酸素剤を研究する過程で発熱効果を発見したことから製品化に至ったもの(ウィキペディアより抜粋)

そうそう「ホカロン」でしたね。
爆発的な大ヒット商品になりましたicon14
今では冬の定番商品ですicon53

最初から形状は変わってませんが
出始めの商品は、袋から出してもまないと発熱しなかったような気がします。
それに今のように時間も長くなかったですね。
いまは20時間ぐらい持ちますね。

それ以前は灰式カイロとか白金触媒式カイロがあったようです。
見たことはあるような気がしますが
実際使ったことはありません。
これも今も現役で発売されてるようですねicon67

とにかく寒い時にはほんとに心強くて ありがたい商品ですね~face15






  


Posted by すとん at 22:40ずっとあるもの&昔のもの

2010年10月23日

カセット式がとうとう・・・

今日の新聞にこんな記事がありましたicon74
カセット式ウォークマン国内出荷終了 31年の歴史に幕(日経新聞より)

カセット式ウォークマンといえば一世を風靡した商品ですね~face06

1979年(昭和54年)に発売開始だったそうですicon122

まさに青春時代ですが、
当時中学生の身分ではこのような物を買えるはずもなく
ウォークマンもどき(ウォークマンじゃないですface03)を買ったのは
確か成人してからだと思います。
でもあんまり使った記憶がないです・・・face14

カセットには山ほど録音しましたが
もっぱら聴くのはラジカセで
お家で勉強しながら、(たぶんface15icon10
聴いてましたicon64

その後CD式のウォークマンみたいなのも買った覚えもありますが
これまたあまり聴いてない・・・・・face12
どこにいっただろう~face07

あまり携帯して聴くのは性格にあわないようですface11

でも自分の青春時代に発売された商品が消えていくというのは
なんだかちょっと悲しいですね。。。icon11







  


Posted by すとん at 22:15ずっとあるもの&昔のもの

2010年07月07日

7月7日はカルピスの誕生日!

今日は7月7日ですicon97
全国的には七夕ですが、なんと今日はカルピスの誕生日らしいですface08

7月7日はカルピスの誕生日のサイト
icon73パッケージの91年の遷り変わり見られます。

カルピスは1919年(大正8年)のこの日に生まれたそうです。
水玉模様天の川の「銀河の群生」をあらわしてるらしいですicon12
知らなかった・・・face14

カルピスといえば
小さい頃は瓶入りの濃い液体を水で割って飲むタイプでしたねicon112
水の割合がなかなか難しく、濃すぎたり薄すぎたりと
何度も液を足したり水入れたりしたものですface07

子供の頃、お中元でもらうことが多くて、
絶対1、2本は忘れられて台所の棚の中で翌年まで眠っている。。。
。。。という運命をたどってましたface12

飲んだ後も舌に少し残る感じがして、後味があまりよくなくて
一時期は「またカルピス~icon196」って反応でした。
フルーツカルピスが入ってると嬉しかったですが・・・icon152


それが一転したのが
缶入りのカルピスウォーター(1991年・平成3年)の出現ですicon22
これからカルピスの反撃が始まった気がしますicon09
これは後味すっきりで、このくらいの濃さでいいんだ~face08
今までかなり濃いめで飲んでいたのがわかりましたicon53

カルピスウォーター&アミノカルピス


カルピスソーダも好きでしたが、
これは1973年(昭和48年)発売と結構歴史が古いんですねicon103
もっとずーっと後かと思ってましたicon122


大人向けのこんなCMもありましたicon74
http://www.youtube.com/watch?v=CNoQKbQGuKQ

7月7日に色々勉強になりましたicon63




  


Posted by すとん at 13:31ずっとあるもの&昔のもの

2010年07月02日

歴史のあるリボンシトロン

今日は蒸し暑かったですね~icon10

こういう時はついつい炭酸飲料に手が出ますicon100
スーパーに懐かしいこの商品のペットボトルがありましたicon112
リボンシトロン


パッケージをよく見ると

Since 1909とありますicon103

子供の頃、この商品のCMがあってたのは覚えてますが
1909年というと101年前ですicon59
まだ明治時代ですね!
ちょっとビックリしましたface08

ちょっと調べましたicon91
リボンシトロンの歴史は古く、1909年(明治42年)にサッポロビールの前身である大日本麦酒によりレモン風味の炭酸飲料「シトロン」として発売、1914年(大正3年)には同社の清涼飲料にリボンブランドを採用。翌1915年(大正4年)シトロンもリボンシトロンと改称して現在に至る。(ウィキペディアより)


リボンちゃんもちょっと雰囲気が以前と違ってますねicon119
前はもっと線でパパっと書いたような簡単なイメージでしたface15

ここに詳しくのってますicon74
リボンシトロンの商品ページ



ではリボンシトロンのCMではないけれど
リボンちゃんの懐かしいCMです(昭和32年)icon122








  


Posted by すとん at 23:43ずっとあるもの&昔のもの

2010年06月29日

くねくね人形

前回くねくねの手すりにふれましたが
これもくねくねという名前がついてましたicon74

☆くねくね人形☆

(※シュテファニー工房の人形の写真より)

これってこういう名前だったんですね~知らなかったface08
小さいころ遊んだ覚えがありますicon122
このおもちゃ、1932年頃から作られてるようですicon01

上が動物だったのか人の形だったのか覚えてませんが
下から押すとくにゃりと曲がって、手をはなすと元に戻って
素朴だけどなんだか楽しいおもちゃでしたface16

持っていたのはプラスチック製だったような気がします。
何かのおまけだったかもface06


いつの間にか見なくなったと思いましたが
今も作られてるんですね~icon53



もしかしたら、このおもちゃ
イノヒザロケットさんのお店にもあるかもしれませんねface02
聞いてみよ~icon130





  


Posted by すとん at 21:54ずっとあるもの&昔のもの

2010年06月04日

蒸しパンの日にロバのパン屋を思い出す

昨日ウッパー☆さんのブログ
6月4日は『蒸しパンの日』って書いてありましたicon114

つい買ってしまった蒸しパンicon73(笑)



蒸しパンと聞いて子供の頃来ていた『ロバのパン屋』さんを思い出しましたface06

ロバのパン屋(ロバのパンや)とは、昭和のはじめから、日本でロバあるいは馬に馬車を牽かせて街なかを移動しながら売られたパン屋のことである。しかし、日本が高度経済成長を迎えると馬車による販売形態は姿を消し、自動車による販売に切り替えられた。(ウィキぺディアより)

私の子供の頃はもうすでに自動車販売でしたが
印象に残っているのはピンク色の蒸しパン
それがとても美味しそうだった記憶がありますicon102

味は覚えていないのでその時は買ってもらえなかったか
買ってもらったけど味を覚えてないのか定かではないのですが・・・face11
それでも一度くらいは買ってもらってるかな~face06


懐かしい『ロバのパン屋』さんの歌ですicon74
http://www.youtube.com/watch?v=3Ck5JKVaGRM
ロバが引いたパン屋さん、見たかったな~face15






  


Posted by すとん at 21:23ずっとあるもの&昔のもの

2010年04月07日

水戸黄門のお娟も見納め!

今日新聞で由実かおるさんが12日から始まる
水戸黄門第41部をもって卒業するって記事を読みましたicon120

もう59歳だそうで、びっくりですface08
全然見えないですicon112
いつまでも若々しいですよね~face16


水戸黄門には1986年から「かげろうのお銀」として現在の「疾風のお娟」までなんと24年も出演してるんですね~face06
いつも入浴シーンが話題ですが、アクションシーンも大したものですicon22
50歳代であんなに動ける自信ないです・・・face07

それにしてもいつも思いますicon53
いつあの衣装に着替えるのかicon66
着物の下に普段から着てるのかicon79
昔はあんなに伸縮性のある生地があったのかicon60
こんな突っ込みどころ満載で結構好きなんですよね~時代劇face03

これからどんな風に年を重ねるのか楽しみな由実かおるさんですicon112


水戸黄門の主題歌といえば『ああ人生に涙あり』ですが
これは黄門様が東野英治郎さんの時代、
助さんが里見浩太朗さんの時の歌です。
なんと3番と4番だそうですicon64


はじめて聴いたかな~icon65

それから水戸黄門大学ってのを見つけましたicon97
おもしろそうですicon67


  


Posted by すとん at 00:12ずっとあるもの&昔のもの

2010年03月25日

1円玉と思ったら・・・!

昨日財布から小銭を出す時に
1円玉に似てるけど
ちょっと大きさと柄の違うのが混ざってるのを発見しましたicon67


アルミの10銭玉(っていいますかね??)でしたface08icon77

昭和20年って書いてますicon103
終戦の年ですね~face06

ちょっと調べてみましたicon74

昭和20年11月から10銭アルミニューム貨、12月から5銭錫貨の製造を開始した。
この貨幣から、大日本の呼称を改め日本政府としている(発行は、昭和21年1月から)
 (昭和20年物価)白米10kg: 6円、はがき:5銭、豆腐1丁:20銭、入浴料:大人:20銭、週刊誌:60銭) 【日本のお金:戦後直後の貨幣記事より】
 

他にもコーヒーが5円(これは高いですface08icon77)、ビール2円、映画の入場料1円だったそうです。


当時と今の物価が単純に比較できるわけではないですが
ハガキを基本に考えると
大体今の100円ぐらいって事でしょうかicon66

それにしても65年もの間、
人から人へと渡って来たんでしょうねicon112
それともどこかでずーっと眠ってたんでしょうかicon111
まあ私の手元に来たのも何かの縁なのでface16
しばらく持っとくことにしますicon114



硬貨といえば
自分の生まれ年の硬貨を持つと縁起がいいとか聞いてicon194
その年の硬貨さがして保管しておいたはずだけど
あれはどうなったかな~face07

  


Posted by すとん at 08:45ずっとあるもの&昔のもの

2010年03月17日

別府のラクテンチ♪

今日テレビで別府のラクテンチの様子が放送されてましたicon77
我々世代でラクテンチといえば
サルicon130で有名な高崎山とペアで修学旅行の定番コースでしたねface02
その響きだけでも懐かしさを感じますicon97


ここも経営状態の悪化などで存続が危ぶまれながら、
なんとか今まで続いていますicon16
なんと開業80年を越えたそうですface08icon67


1929年(昭和4年)「別府遊園」として開業。
25年以上続いているイベント「あひるの競争(レース)」が名物となっている。1日数回催され、1着の的中者には景品が贈られる。園内には、小規模な動物園や温泉施設も設けられている。また、桜やツツジの名所としても知られている。
名称の「ラクテンチ」は「楽天地」の意味である。(ウィキペディアより)



今日は平日だったですが結構お客さんたくさんいましたね~icon112
こうやってリニューアルして頑張ってる姿をみると嬉しかったですねicon01
これから桜も綺麗だそうですicon48
なんだかまた行ってみたくなりましたicon53

ラクテンチHPですicon114

  


Posted by すとん at 23:49ずっとあるもの&昔のもの

2010年03月14日

大阪万博から今日で40年!

今日3月14日は大阪万国博覧会開催から40年の日だそうですicon103
1970年(昭和45年)のことですね~face06


日本万国博覧会(にっぽんばんこくはくらんかい、英:Japan World Exposition)は、国際博覧会史上アジアで初めて開催された日本で最初の国際博覧会。大阪府吹田市の千里丘陵(約350ha)において1970年3月14日 - 9月13日まで183日間、当時の史上最大の規模をもって日本万国博覧会が開催されるに至った。別名:大阪万博、EXPO'70
(ウィキペディアより)


40年の記念行事もいろいろ催されてるようですねicon194icon77


当時はまだ小さかったですが、
この万博の印象は結構強いですicon99
・・・というのも姉弟の中で1人だけ
連れて行ってもらえなかったんですicon198

もし行ってたとしても、
そんなに覚えてるかどうかはわかりませんが、
とにかく行けなかったということが鮮明に記憶に残ってるんですface14


当時のニュースは覚えてませんが、
子供心にもカラフルなパビリオンicon69icon70icon71
たくさんの外国の人icon177がいて、
スゴイ数の人が会場に行ってるのを見てicon103
ただ単純に行きたかったんだと思いますface11

それだけ当時の万博フィーバー(死語face11?)がすごかったんでしょうねicon57


icon74これは当時の週間読売(臨時増刊号1970年4-9月 定価300円)です

裏は仲代達也さんの広告icon97



今見てもけっこう面白いですface02






この表紙にも写ってますが、万博といえば太陽の塔ですねicon99

芸術は爆発だ!という名言で有名な岡本太郎さんの作品ですicon97
いま改めてみると非常におもしろいデザインですねicon114
大人になって一度実物を見たことがあります
なんだかちょっと感動でしたicon97

太陽の塔が印象に残ってるのは
これをお土産でもらったからかも知れません
icon74当時のバッチです







今回も40周年を記念して、この太陽の塔の目が光るらしいですicon53
2010年3月27日:日本万国博覧会40周年記念事業にあわせ、「黄金の顔」の両目のライトが40年ぶりに常時点灯される。新たに発光ダイオード148個を用いた投光器を設置。(ウィキペディアより)



では懐かしい映像を・・・バックの曲は尾崎紀世彦さんの『また逢う日まで』(1971年)ですicon64


みんな楽しそうですface02icon77  


Posted by すとん at 22:12ずっとあるもの&昔のもの

2010年03月05日

インスタントラーメンの父、安藤百福・生誕百年

今日はチキンラーメンカップヌードルでおなじみの日清食品の創始者icon122
安藤百福氏の生誕100年の日ですicon01

安藤 百福(あんどう ももふく、Momofuku Andoh., 1910年(明治43年)3月5日 - 2007年(平成19年)1月5日)は日本の実業家。
世界初のインスタントラーメンの開発者。日清食品(株)創業者。
「チキンラーメン」や「カップヌードル」の開発により、
日本のみならず世界の食文化に変化をもたらしたことで知られる。
(ウィキペディアより)




チキンラーメンは1958年(昭和33年)に商品化されたそうですicon136
もう52年も前ですねface08
小さい頃から見覚えがあるので、ずーっと食べてきたことになりますねicon114
現在すごい種類の凝ったインスタントラーメンが売られているなかicon171
このシンプルなラーメンがずーっと売れ続けているというのはすごいことですね~face08


最近はインスタントラーメン食べることも減りましたが、
時々このチキンラーメンが無性に食べたくなりますicon112
思いっきりのびたのも結構いけますface11



日清食品のサイトでも生誕百年の記念ラーメンなどの情報が書いてありましたicon81
なんと記念ラーメン「百福長寿麺」の麺の長さは100cmだそうですface08
早速探してみよう~icon16




ではなつかしいCMですicon74
1968年(昭和43年)のCMだそうですicon53
さすがに覚えてませんね~face14icon10








  


Posted by すとん at 23:27ずっとあるもの&昔のもの

2010年02月25日

オリンピック~懐かしい記念切手

いよいよバンクーバーオリンピックも終盤ですicon04

昨日は女子フィギュアスケートで日本人選手頑張りましたね
浅田真央選手は2位でしたが、
今季いままでのなんとなく不安そうな滑りに比べると、
今回はのびのびしてて、すごくよかったですよねicon97
ここに来てこの状態にもってくるとはさすがですicon194

鈴木明子選手も非常に緊張する滑走順にもかかわらず、いいすべりだったしicon112
安藤美姫選手もちょっぴり不安げでしたが、頑張りましたねicon65

キム・ヨナ選手もさすがの滑りですが
なんといってもカナダのロシェット選手の滑りは胸をうたれましたicon198

明日はいよいよフリーですねicon77
なんだかこちらまで緊張してしまいますface11




ところで今日こんなものicon74見つけましたicon01


1972年札幌オリンピックの記念切手ですicon122

札幌オリンピック冬季大会記念』と書いてありますicon58
描かれてる絵は二人乗りボブスレーのようですicon108

そして金額は・・・・
20円ですicon22

その当時の郵便料金は
1972年2月1日より定形郵便20円 通常ハガキ10円
その前まで定型郵便15円、通常ハガキ7円だったようですicon114

icon74切手パビリオンより


そんな時代もあったなあ~と懐かしいですねicon12


でも今日これを見つけたのは何かの縁face08?!
なにかいいことあるかも~icon194icon77
  


Posted by すとん at 22:24ずっとあるもの&昔のもの

2010年01月12日

初めてのアガサ・クリスティーの本

今日1月12日はミステリー作家の
アガサ・クリスティーが亡くなった日だそうですicon111
1976年(昭和51年)のことなので、34年前ですねicon194


アガサ・クリスティ DBE(Dame Agatha Christie , DBE、1890年9月15日 - 1976年1月12日)は、イギリス生まれの推理作家である。発表された推理小説は世界的なベストセラーとなり「ミステリの女王」と呼ばれた。
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)




アガサ・クリスティーという作家を知ったのは
中学生になるか、ならないかの頃だったと思いますicon53

叔母からもし読むなら・・・と一冊の本をもらいましたicon91
それがアガサ・クリスティーの『そして誰もいなくなった』でした
icon01




これがその本ですicon73
1967年(昭和42年)11月15日9版発行となってます。定価は220円ですicon112

読み古しの本で、漢字などかなり難しい部分が多かったのですがface14
内容はとてもおもしろく一気に読んでしまいましたicon16
マザーグースの童謡を使った手法も当時の私にはとても興味深いものでしたicon97

他の作家の推理小説も読みましたが、
彼女の本は場面が想像しやすく、どれも非常に読みやすかったですicon103icon12
それから主に読むのは、彼女の推理小説ばかりでしたねicon91

でもやっぱり一番面白かったのは初めて読んだこの『そして誰もいなくなった』ですねicon102


もうずーっと読んでないんですが、
また時間が出来たら読み返してみたいですねface02


  


Posted by すとん at 23:14ずっとあるもの&昔のもの

2009年11月18日

今日はミッキーマウスの誕生日♪

今日11月18日はミッキー・マウスの誕生日ですicon120
なんと1928年(昭和3年)生まれの81歳icon97
いつまでたっても若々しくface02、ずーっとみんなの人気者ですicon01

それにしても、その頃からこんなにきれいなアニメがあったっていうのが、衝撃的ですface08
これは1930年の作品です。カラーですicon13icon67

  


Posted by すとん at 23:54ずっとあるもの&昔のもの

2009年10月27日

懐かしいもの~レコード

ちょっと前から気になってたんですが、昔買ったレコードどうしてますか?
・もう捨ててしまった
・中古ショップに売った
・手元に保存したまま
・もちろん今も聴いている
このどれかじゃないかと思いますが、私の場合は『ずーっと棚に入れたまま』ですねface13
もったいないと思いつつ、もう15年くらい聴いてないでしょうか?

記憶にあるはじめてのレコードといえば、当時のテレビマンガの主題歌のものだったですね。“オバケのQ太郎”とか“ひみつのアッコちゃん”とかicon64・・・ずいぶん昔ですがface11
ソノシート版だったと思います。ソノシートはその当時の雑誌の付録なんかにも良くついてましたね。
折れやすいのですぐダメにしてしまってましたface07

その当時のレコードプレーヤーといえば持ち運びの出来る小型の長方形のものでした。45回転と33回転と回転数が変えられたので、早さを変えてよく遊んだものです。

自分で初めてレコードを買ったのは、中学生になってからです。オリビア・ニュートン・ジョンの『詩小説』というベスト版のLPでした。(また彼女の曲のことは後日書くことにしますicon114)それからは洋楽のLPばかり買いました。・・・といっても、当時LPは学生にとっては高価なもので(¥2,000~¥3,000ぐらいでしたね)かなり厳選して買っていたので20数枚程度しか持ってないのですが・・・face07

LPレコードのジャケットは芸術的なもの多かったですよね~face05
CDだと同じジャケット写真でも小さいのでなんだか重みがない感じですicon03

昔はLPを聴くとなるとオーディオの前に座って、歌詞カードを見ながら(または歌いながらface11)じっくりと聴いてました。音も柔らかさがあって、暖かい感じでしたねicon01
A面が終わると、ひっくり返してB面へ。今のCDではそれもしなくてよくなりましたicon02
キズがつくとブチブチいってましたが、それもまた懐かしい思い出ですface02

なんだか話しだすとキリがなくなってしまいそうですface11
今でもレコード針も手に入りそうなので、また聴いてみようかなicon102と思ってる今日この頃ですicon01
  


Posted by すとん at 21:36ずっとあるもの&昔のもの